こんにちは、MIWAKOです♪
築年数の古い家を自分の手でリノベーションしていく様子が人気の「そうだ、お家をつくろう【クメマリchannel】」。
大胆なDIYだけでなく、息子さんや動物たちとの暮らしも紹介されており、動画を楽しみにしている人も多いですよね。
そんなくめまりチャンネルについて検索すると、「場所」「旦那」「年収」「仕事」などのキーワードが出てきます。
また、サブチャンネルや動画で使われているBGM、最近更新されているのか気になっている人もいるようです。
そこで今回は、くめまりチャンネルの場所はどこなのか、旦那さんや年収、久米まりさんの仕事について詳しく調査しました。
くめまりチャンネルの場所はどこ?
くめまりチャンネルの動画を見ていると、築年数の古い一軒家や広い庭が登場するため、「この家はどこにあるの?」と気になる人も多いようです。
結論からいうと、現在暮らしている家の詳しい住所や市町村は公表されていません。
久米まりさんについては、2014年に南海電鉄が公開したプロフィールで「1986年生まれ・大阪在住」と紹介されていました。
また、2026年に公開された記事でも「関西に住む女性」と紹介されています。
ただし、現在の家が大阪府内のどこにあるのか、また過去と同じ地域なのかまでは確認できません。
現在は築55年の古い家で、12歳の息子さんや動物たちと暮らしながらセルフリノベーションを続けています。
動画では家や庭がかなり詳しく映ることもありますが、背景などから詳しい所在地を推測することは避けたいところです。
くめまりチャンネルの「場所」については、関西を拠点としていることは分かるものの、現在の詳しい住所は非公表と考えるのがよさそうですね。
くめまりチャンネルの旦那はどんな人?
久米まりさんについては「旦那」という検索も多く見られます。
過去の公式プロフィールを見ると、久米まりさんが以前結婚していたことは確認できます。
2016年のイベント紹介では、「結婚を機に築46年の団地に住み始めたことでDIYに目覚めた」と紹介されていました。
つまり、久米まりさんがDIYを本格的に始めるきっかけとなった時期には旦那さんがいたことになります。
一方、現在のYouTubeチャンネルでは、久米まりさん自身を「おかとーさん(シングル)」と紹介しています。
現在の家族紹介にも旦那さんは登場せず、12歳の息子さんとたくさんの動物たちと暮らしていることが記載されています。
そのため、現在はシングルで息子さんを育てながら生活していることが分かります。
ただし、いつ離婚したのか、離婚理由は何だったのかなどについては、本人から詳しく公表された確かな情報を確認できませんでした。
ネット上にはさまざまな理由が書かれていることもありますが、本人が語っていない内容を事実として扱うことはできません。
旦那さんとの関係について分かっているのは、過去に結婚していたことと、現在はシングルとして活動していることまでになります。
くめまりチャンネルの年収や収入はいくら?
くめまりチャンネルは登録者数20万人を超える人気チャンネルなので、年収やYouTube収入が気になる人も多いようです。
2026年8月時点では、チャンネル登録者数は約24万5,000人、累計再生回数は5,800万回を超えています。
かなり大きなチャンネルですが、久米まりさん本人が年収やYouTube収益の金額を公表した事実は確認できません。
ネット上には再生回数から広告収入を計算し、「推定年収○○万円」と掲載しているサイトもあります。
しかし、YouTubeの広告単価は動画の内容や視聴者層、広告の種類、時期などによって大きく変わります。
さらに久米まりさんの場合、YouTubeだけが収入源とは限りません。
DIYクリエイターとしての活動に加え、noteのメンバーシップなども展開しています。
本人のnoteでは、DIYの進捗や日々の暮らしなどを紹介するメンバーシップが月額1,000円で運営されています。
過去にはDIYのワークショップやトークイベント、空間コーディネートなどを手掛けてきた実績もあります。
そのため、YouTubeの再生数だけから久米まりさん全体の年収を計算することはできません。
現時点では「年収は非公表」とするのが最も正確でしょう。
くめまりチャンネルの仕事は何?
久米まりさんの現在の仕事は、一言でいうとDIYを軸に活動するクリエイター・YouTuberです。
久米まりさんが注目されるようになったきっかけは、築年数の古い賃貸住宅をDIYし、その様子をブログ「Smile Happy Sweet Home」で紹介したことでした。
原状回復できる工夫を取り入れながら部屋を大きく変えていくスタイルが人気となり、DIYerとして知られるようになります。
その後はワークショップやトークイベント、住宅のコーディネートなどにも活動を広げました。
現在はYouTube「そうだ、お家をつくろう【クメマリchannel】」を中心に、築55年の古い家や隣接する荒地を自分で再生していく様子を発信しています。
動画制作だけでなく、noteでも日常やDIYの裏側を発信しています。
DIYそのものと、その過程を発信することの両方が現在の仕事につながっていると考えると分かりやすいですね。
長年DIYを続けてきた経験や知識が、現在のYouTube活動にもそのまま生かされています。
くめまりチャンネルのサブチャンネルはある?
くめまりチャンネルには、メインチャンネルとは別にサブチャンネルもあります。
動画概要欄では、「そうだ、お家をつくろう 2nd」というサブチャンネルが案内されています。
メインチャンネルは家のセルフリノベーションや庭づくりなど、DIYを中心とした内容になっています。
一方で、久米まりさんはnoteでもYouTubeでは伝えきれない日常やDIYの裏側を発信しています。
メインチャンネル以外でも、より日常に近い久米まりさんの発信を楽しめる場所が用意されています。
DIYの完成動画だけでなく、暮らしそのものが好きという人にはこちらも気になるところですね。
「サブチャンネル」と検索されているのは、メインチャンネル以外の発信も見たい人が多いからなのかもしれません。
くめまりチャンネルのBGMや曲は何?
くめまりチャンネルでは、DIYや料理の映像に合わせておしゃれなBGMが使われています。
そのため「くめまりチャンネル 曲」「くめまりチャンネル BGM」と検索する人も多いようです。
過去の動画で使われていた曲として、Sture Zetterbergの「Think About You」が紹介されたことがあります。
ただし、すべての動画で同じ曲が使われているわけではありません。
動画ごとに複数のBGMが使用されているため、気になる曲がある場合には、その動画の概要欄などを見るのが分かりやすいでしょう。
DIYの映像だけでなく、音楽を含めた動画全体の雰囲気もくめまりチャンネルの魅力になっています。
落ち着いた映像とBGMの組み合わせが好きで見ているという人も多そうですね。
くめまりチャンネルは更新されない?最新の活動を調査
検索すると「くめまりチャンネル 更新されない」というキーワードも出てきます。
しかし2026年現在、くめまりチャンネルが活動休止したわけではありません。
2026年8月14日時点のチャンネルデータでは、登録者数約24万5,000人、動画143本となっており、直近30日間にも1本新しい動画が追加されています。
チャンネル概要欄では「毎週日曜日15時更新」と案内されています。
一方で、過去には投稿間隔が長く空いた時期もありました。
DIYは撮影だけではなく、実際の作業や材料の準備、動画編集などにも時間がかかるため、通常のYouTubeチャンネルより1本の制作に時間が必要になることも考えられます。
ただし、これを投稿が空く直接の理由として本人が毎回説明しているわけではありません。
少なくとも2026年現在は新しい動画も公開されており、「更新されない=辞めた」という状態ではありません。
本人のnoteも2026年春に更新されているため、現在もDIYや暮らしについて発信を続けています。
くめまりチャンネルについてまとめ
今回は、くめまりチャンネルの場所はどこなのか、旦那さんや年収、仕事などについて紹介しました。
久米まりさんは過去の公式プロフィールで大阪在住と紹介され、現在も関西を拠点として活動していることが分かります。
ただし、現在暮らしている築55年の家の詳しい所在地については公表されていません。
また、以前結婚していたことは確認できますが、現在はYouTubeで「おかとーさん(シングル)」と紹介し、12歳の息子さんや動物たちと暮らしています。
年収については本人から公表されておらず、YouTubeの広告収入だけでなく、noteやDIY関連の活動などもあるため外部から正確に計算することはできません。
現在もDIYer・YouTuberとして築55年の家や庭を少しずつ作り変える様子を発信しています。
完成した家だけではなく、失敗も含めて少しずつ暮らしを育てていく姿が、くめまりチャンネルが長く支持されている理由なのかもしれませんね。










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